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2017年 中海オープンウォータースイム
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     6月25日(日)鳥取県米子市の中海(日本海と島根県宍道湖の間の海)で遠泳の大会に参加してきました。

    練習期間ほぼ1ヶ月、3キロをプールで63分ほどで泳げるようにしておいて、いざ中海へ。水泳

     

     雨天、波ややあり、水質悪い(年々改善されているらしい)、水温低い、あまりよろしくない状態で

    日本選手権トライアルも兼ねて5キロの部、3キロの部が行われました。

     

     海の上に浮かぶ「ブイ」を目で追うと・・・ため息をつきたくなるような距離冷や汗

    申し込むんじゃなかった・・・と言ってもすでに遅し。

     

     スタート後、水中プロレスに参加しないよう、極力体力の消耗を防ぐ作戦で過去今まででは一番

    疲れなかった(ストレスがなかった)大会と言えます。コース取りが上手くなったというわけね。

     

     しかし、途中で自分の周辺に人がいなくなると不安になるもの。太平洋ひとりぼっちならぬ中海ひとりぼっち状態。

    するとコースが間違ってないか?ととても気になります。下手に他の人に付いて行ってコースから外れるなんてこともあるので、自己責任でブイへと向かいます。

     

     中海って汽水域とはいえ水が口に入ると・・・しょっぱい!ショック

     

     途中クラゲに首を刺され・・・ショック   でもリタイアしませんでしたよ。

     

    最後の直線400Мは今までにないくらい上手く、真っすぐに泳げて自己満足です。

    (20歳のトライアスロンデビュー戦が上手く泳げずひどかったから)

     

     タイムはプールとほぼ変わらない1時間4分16秒でゴール!

     

    満足です。まだ首痛いですけど。

     

     

     現地に鈴木大地スポーツ省庁官が視察に来られていたので、オープンウォーター普及委員として意見してきました。

    すると「これから強化していきますよ!」とコメント。

    確かに10代の選手がいいタイムでゴールしてました。

     

     競泳で準トップスイマーの中から、波あり平気、クラゲ怖くない、ヘッドアップ(頭上げて泳ぐ)泳法でタイム落ちても気にならない・・・などワイルドなタフな選手が出てくれるといいですね。

     

     競泳よりも強化が進めば日本人の得意分野スポーツとなり、メダル候補種目となります。

     

    ただ、メジャースポーツになりにくい要素もあります。

     

    日焼け・・・イヤ晴れ

     

    海は足が着かないから・・・怖いバッド

     

    塩水・・・しょっぱいショック

     

    クラゲ・・・イタイ悲しい

     

    そもそも泳げない・・・ムリ、死んじゃう悲しい

     

    テレビ放映されても・・・誰だかよくわからない。オリンピックで映像見ましたが選手の国籍すらよくわからない。

    もしかすると、一番放映されても面白くないスポーツかもしれません・・・悲しい  これ大きいよね。

     

     

     

    そんなわけで今の子供たちはあまり海遊びを好まないようです。

    もっと盛り上がって欲しいけど、残念ながら先細り要素もぬぐい切れないオープンウォータースイムです。

     

     それでも自然と戦う楽しさを子供の頃に体験させてあげたい。

     

    戦前に行われていた「遠泳」を体育の必須科目 に復活させましょう!・・・と鈴木長官に言いそびれましたが、

    おそらくPTAが反対しそうですね、今の日本では・・・

     

     

     

     

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