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なごみだより

どうぞ和んでいってください
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足を高く上げない
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     ロンドン世界陸上の100Мを見て人間の走り方というものを再び研究してみようと思いました。

    昔科学者の研究発表で「黒人と日本人の骨盤の傾き、角度が異なる」ことを知ったとき納得したことを覚えている。

     

     黒人は骨盤が前傾しており、足を高く上げても脊柱の傾きは変わらないが、日本人が足を高く上げて走ると、脊柱は後ろに反る。

    つまりブレーキをかけながら走ることになる。ジョギング

     

     だから、腕振りを最小限にし、足を高く上げず、ロスを少なくする走り方で結果を残したのが、2003年パリ世界陸上で銅メダルを取った末續選手でした。あの時代はまだボルトが出てくる前でしたから、端境期みたいな頃でチャンスをものにしたような形でした。ボルトがいたら順位がひとつ繰り下がりますからね。

     

     そこで一時期流行った「古武術 ナンバ走り ナンバ歩き」を振り返って試みてみると、何が一番日本人の身体に合っているのかわからなくなってきた。

     

     そもそも今から40万年前に東アフリカでホモサピエンスが誕生して、今に至るまで何があったのか?

    何でこんなにも身体が違うのか?言葉は共通でなかったのか? わからないことだらけである。

     

     今まで高齢者の皆さんへ指導してきた歩き方も、考え直す部分が出てきた。

    楽に歩くためには? 体力を消耗しない歩行とは・・・眠れません。

     

     眠れないので、朝方の100М準決勝、決勝をライブで見ることにしましょう。

    それまでホモサピエンスの難解な本を読もうかな。読書

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